犬服ハンドメイドに最適な生地・購入方法




犬服によく使われるニット生地。ニット生地はよく伸びるので、ワンコに着やせやすいんですね。

 

ニット生地にも種類がありますが、ワンコ服に定番なのが以下の素材です。

 

犬服・パーカー等

裏毛(裏がループ状に編まれているので、吸汗性・保湿性にすぐれた素材。トレーナーなんかに使われている生地です)
※デメリット:切ったところの糸がほつれやすい

ミニ裏毛(ループが小さいので、厚みがなく夏などでも着られる素材)

「うらけ」と読みます。別名スウェットパイルとも呼ばれており、スウェットやトレーナーでよく使われる生地がこちら。端がほつれやすいので、ロックミシンがあると便利です。

 

 

犬服・Tシャツやタンクトップ

天竺(ベーシックな編み方、平編の通称です。 Tシャツやソックスなどに使用されます。 )
※デメリット:丸まりやるい。伸縮性は少し低い。若干固いので、パーカーの袖にしてもOK

フライス(横方向への伸縮性が高いニット生地)

「てんじく」と読みます。

 

 

犬服・袖口や襟口に使われる生地

スパンテレコ(リブ編み。2×2のゴム編みで、しっかりしていてよく伸びます。犬服だと、ニットの袖口や襟もとに利用します。表面が編み編みになっているものです。”テレコ”は表面に凸凹がでる編み方)
※20/スパンテレコ、30/スパンテレコ、40/スパンテレコと数字が大きくなるほど薄くなります。

スパンフライス(リブ編み。1×1のゴム編みでスパンテレコより伸縮性が低いです。薄手ニットの袖口や襟もとに最適。スパンテレコと違い、表面はフラット)
※夏物なら40/スパンフライス、冬物なら20/スパンフライスくらい。

このリブ生地は、生地をカテゴリー別に分けると「付属ニット」の分類になります。

下のあみあみの部分がスパンテレコです。上はフライスかな?

 

この3種類(一番下のリブは袖口向けですが)が犬服の定番ですが、楽天なんかで探してもかわいらしい生地がない! もちろん実店舗にはもっとないので、ネットの専門店を利用している方が多いです。

 

これはどんな生地かなと思った時に参考になるこちらのサイト。編み方で、生地の種類が分かります♪

>>>生地の特徴(写真付き)

 

オリジナルニット生地を販売しているサイト

有名なオリジナル生地を販売しているサイトを一覧にしました。

💛puriri💛

とっても可愛いニット生地がたくさんで、見ているとどれも欲しくなること間違いなしです。
>>https://puriri.ocnk.net/

 

💛slow boat💛

トップに犬服の写真があり、犬服作りの方が多く利用しているサイトなのが伺えます。
>>>https://slowboat.info/

 

💛mochamocha shop💛

可愛らしくカラフルな生地が多い印象です。種類が多いので、見ているだけで楽しいショップ。
>>> http://www.mocamocha.com/

 

💛bichette💛

優しい色合いのニット生地が多いお店。サイトを見ているだけで癒されます。
>>>https://bichette.shop-pro.jp/

 

💛coco me’re💛

手描きから始まったオリジナルニット専門店。かわいすぎるニット生地がたくさんです!
>>>http://www.coco-mere.jp/

 

💛ami ori💛

ニットレースなど、上品なニット素材ならこちら。大人デザインの犬服に使いたい生地がたくさん。
>>>https://ami-ori.com/

 

💛smile💛

落ち着いていてかつかわいらしい生地が多いイメージ。種類も多いです。
>>>https://www.smilefabric.com/

 

 

 

 

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