ステマ・定期購買じゃない安全なドッグフードを本気で探してみた




ひなを飼い始めて早い段階で「手作りご飯を食べている犬は、ドッグフードを食べている犬より寿命が約2年長い」という論文を読んでから、普段ひなの食べるものは安全なものにしたいな~と思っていました。

 

日本でもこんな研究がされてました。

2001年に、東京農工大学の家畜衛生学研究室がまとめた「犬と猫における長寿に関わる要因の疫学的解析」。この中で、研究チームは15歳以上の「長寿」犬と、5〜9歳で死亡した「短命」犬の食事内容を調査、比較している。

それによれば、短命犬において、ペットフード主食の犬の割合は7割だったのに対し、長寿犬においては5割。逆に、短命犬では、「手作り食」主食の犬の割合は3割に対し、長寿犬では5割となっている。つまり、「手作り食」主食の犬の方が「長寿」との関連が深いというワケだ。

 

まだまだ勉強不足ですが、今の段階で避けたい添加物がこちら。

  • 動物性脂肪(肉骨粉から作られた油である可能性あり)
  • ビートパルプ(ドッグフードのかさましに使われることが多い成分、犬は消化しにくい)
  • ポリリン酸ナトリウム(保存剤。少量なら悪影響なしとは言われている)
  • 保存料(ソルビン酸カリウム)(複合接種により発がん性などの危険性が指摘されているので、できる限り避けた方がよいと言われている)
  • 酸化防止剤(BHA):石油用の酸化防止剤として使われていたもので、発がん性の危険があると言われている
  • 酸化防止剤(プロピル):酸化防止作用は強いが、発がん性の危険があると言われている
  • 合成着色料:合成着色料を使うのは捨てるはずの部位を使っていて見た目をよくするためという可能性あり
  • 亜硝酸ナトリウム+ソルビン酸:この二つの組み合わせが発がん性を増すと言われている
  • 〇〇副産物、〇〇ミール:本当の原材料が分からない
  • 穀類が一番先頭にきている:穀類が主成分のドッグフードだという意味なので避けたい

 

個人的には、グレインフリーが心臓病に関係するという研究結果も目にしたことがあるので、グレインフリーは気にしていません。

 

ちなみに、以前市販の商品も原材料かたっぱしから確認してみました。いいかなーと思った市販ドッグフードはありますが、上記の条件を満たしたものがない~。

>>>子犬用市販のドッグフードの添加物チェック

 

 

インターネットでも「安全なドッグフード」に関する記事はたくさんありますが、多くのサイトで上位紹介されている「モグワン、カナガン等々」は、原材料を見ると確かに良いものなんですが、モグワンもカナガンもアフィリエイト商品。

(ネットで紹介して買われると紹介料がもらえるシステム)

そのため、どれだけ値段釣り上げてるんだろと思うと選択肢から排除。

 

まずまず定期購買だけしかできない商品は選択肢から外しましたが一応原材料チェック。

モグワン

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

 

やっぱり評判と高いだけあって、気になる添加物は入っていません。原材料も詳しく書いてありさすがモグワン。

 

ですが、モグワンをはじめとしたステマ&定期購買商品に対しては「本当にいい肉を使っているの?」と若干疑問なのでやっぱり選択肢からは外します。第一輸入製品なので、輸送費だけでもかなりかかるはず。

 

だいぶ探して、現段階で見つけた納得できるドッグフードがこちら。ひとつ目

パシュートオブラブ

日本の会社で、以下はパシュートオブラブの「きらきらぼくらのなみだごはん」の成分です。

若鶏ささみ、小麦粉 、コーンフラワー、じゃがいも粉、 若鶏レバー、にんじん、かぼちゃ、トマト、キャノーラオイル、ホタテカルシウム、大麦若葉、モロヘイヤ、干ししいたけ、利尻昆布、ひまわり油、クロレラ、魚油、亜麻仁油、パセリ

 

気になる添加物は含まれていないのでこれなら安心して食べさせられます。また定期購買ではないので信頼感もあり。

ただ・・・

こちら一度頼んだことがあるのですが、送られてくるまでが遅い~。欲しいなと思った時にすぐ手に入らないのは心配です。

 

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もう1つが「犬猫自然食本舗」

こちらの会社のドッグフードの原材料はほぼ全てが国産で、産地も全て公開されています。また気になる添加物も使われていません。

鶏肉・小麦粉・雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし・大豆)・米ぬか・あご・かつお・野菜(大根葉・にんじん・ごぼう・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ)・菜種油・発酵調味液・卵殻カルシウム

 

この犬猫自然食本舗は・・・モグワンやカナガンをステマと言い切った(一時モグワンやカナガンの売り上げが落ちたと言われている)獣医さんがお勧めしていたもの。

(わざわざモグワンやカナガンを買わなくても同じくらいの品質だよーというニュアンスのお勧めでした)

 

定期購買もありますが、普通に買うこともできます。

 

 

犬猫自然食本舗をお試ししてみました

500円と破格のお試しをしてみました。

びっくり注文した翌日には届いた上、手書きのメッセージカードまで入ってました。

 

これで500円は破格です。

 

わが家は普段のドッグフードを探しているので、こちらのGreen PlusかMother Plusが候補です。

 

Green Plusの方が低価格で、1キロ1660円。市販ドッグフードに比べてすごく高くもなありませんよね。

 

中身は小粒で、ノンオイルコーティングなので手がべたつくこともなく扱いやすいです。

 

・・・で、ひなにあげてみましたが。

 

 

はい、食べませんでしたーーー!!!!(元々偏食です)

 

 

これはひなが添加物入りの(ある意味)食欲をそそるドッグフードに慣れてしまった弊害だと思います。安いドッグフードは香料などを使ってワンコの食欲をそそるようにできてるので、

 

ひなが食べないということは、身体にはいいもの

 

なんではないかと思ったりします。

>>>犬猫自然食本舗

無添加ドッグフードを食べないひな

すっかり添加物に毒されてしまった様子のひな。

無添加ドッグフードを食べないからと言って、健康に悪いドッグフードに戻すのは違うなーと思うので、ドッグフードにトッピングをして食べていただこうと思います。

 

トッピングは色々ありますが、ひなはふりかけのような「ふりかける」タイプは効果なし。

 

常に手作りはできないので、手軽に買える無添加のトッピングフード。

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dbfの鶏肉のスープ煮の原材料は「鶏肉、キャベツエキス、塩化Na」のみなので安心。スーパーや薬局でも買えます。

 

あと無添加に近いのがこちら。原材料は「鶏内臓、キャベツエキス、食塩、カルシウム」

 

今のところスーパーで手軽に買えて安心というとこの2種類くらい。また見付けたら紹介したいと思います。

 

無添加・ヒューマングレード・発がん性物質が含まれていないドッグフードの中では一番お手頃価格!

>>>犬猫自然食本舗

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