犬の安静(ケージレスト)のためにやったこと7つ!

ひなは生後5か月で骨折し、手術、2週間の入院を経験しました。

 

退院後は2週間の安静が必要でしたが、これがほっんと大変でした。

 

何せ相手は犬・・・。安静が必要だなんて言って分かるわけもなく。なので物理的に動けないようにするしかないです。

 

おとなしい性格の子ならあまり苦労しない? ひなはハイパー元気ガール犬なので安静なんて「どう考えても無理」。

いつもお世話になっているトリマーさんには「骨折後は痛みがあるからか、自分からはあまり動こうとしないかも」と教えてもらったんですが、ひなは痛みに強い。

(骨折すると、犬は痛みで飼い主を噛んだりすると聞いたことがありますが、ひなは噛むどころか病院へ向かう車でウトウトしたり。注射や点滴でもワンも言わない子です)

 

案の定、退院後はケージレストなのにケージの中で暴れまくり。(ケージが壊れるかと思いました)


手術する時に沿った毛の長さに合わせてバリカンカットした時の写真です

 

 

でも再骨折させるわけにはいかないので、根性で乗り切ったケージレスト。色々工夫したので、実際にやって効果があったことを書いておこうと思います。

 

①ケージの屋根を下げて後ろ2本脚で立てないようにする。

→前脚の着地だけで再骨折する可能性があるそうです。

[rakuten:dog-kan:10082813:detail]

屋根を内側に下げて吊るしましたが、これは屋根の高さを変えられるので良かったです。

f:id:m4688-blog:20200713093457j:plain
ケージの屋根を下げて、2本脚で立てないようにしました

②ケージの中から出してアピールが始まったらスリングで外を散歩

→ケージの中で暴れて骨折した足を使いまくるのなら、スリングで散歩した方が安静を保てる

[rakuten:snowdrop:10005049:detail]

スリングで散歩中も出たがって大暴れでハラハラしました・・・。ただスリングでお外散歩はだいぶ気が紛れる感じだったので、最低1日3回はスリング散歩してました。

朝は1時間以上歩いて、昼に15分、夜に30分くらいで、歩きながら「葉っぱやお花」をクン活させてあげるのもお勧め。

③おやつ用ガムで気を紛らわせる

→子犬はカミカミしたい本能があるので、長くカミカミしてられるおやつ用ガムをあげていました。 

[rakuten:hondatrade:10000116:detail]

1日1本くらいあげていましたが、おやつ用ガムって意外と長持ちするんです。ひなの場合は、全部食べ終わるまでに1時間くらいかかっていたので、だいぶ気が紛れた感じです。

④ケージの近くに植物を置く

→クンクンが大好きな子は植物をクンクンして気が紛れます。

⑤犬がリラックスできる音楽をかける

もはやここまでくると眉唾ではありますが、youtubeを検索すると「犬が落ち着く音楽」があるので、気休めにBGMとして流していました。

google homeで「OK、google 犬が落ち着く音楽をかけて」とお願いすると流れます。

[rakuten:book:18832250:detail]

⑥飼い主を見て「出してアピール」の際はシーツでケージを覆う

ひなの場合は、私を見ると猛烈に「ケージから出して」アピールが始まります。ひなは全く吠えないんですが、ケージが壊れるかもってくらい暴れて大アピール・・・。

そういう場合は、ケージをシーツで覆って見えないようにするのが地味にききました。

⑦ケージ内の掃除などは二人がかりで

安静中はケージ内にトイレを置いていましたが、ケージを開けた瞬間に飛び出してきたりするので、ケージの掃除なども必ず二人がかり・・・。

1人がケージから飛び出してくるひなを捕獲して、その間にもう1人が掃除をします。ひなはケージから出すとピョンピョン跳ねるので、室内フリーは絶対禁止。

以上、骨折後にケージレストさせるために試したこと7つ。

ケージから出たいよ~って犬の気持ちも分かりますが、再骨折したら外で遊べる日がまた遠のいてしまいます。骨折は必ず治る!少しの辛抱と思って乗り切るのがお勧めです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です